Wander-Z

2009-06-26

iPhone 3GSの容量32GBを何で埋めるか?

カテゴリー Mac/iPhone — wander-z @ 01:32

iPhoneが3GSになると容量32GBになるんです。今まで16GBだったんですけど実際使ってるのは3-4GBくらいしかなくてですね、えぇ、音楽も動画もけっこう入れてたんですけどね。。。

せっかく買い替えてバージョンアップするわけですからなんとか容量をちゃんと使いきりたいんですけど、ということで映画をリッピングして入れてみようかと思いまして、過去見たなかでもう一度見てもいいかな?と思える作品をピックアップしてみる。

「ベン・ハー」1959 / ウィリアム・ワイラー

「アラビアのロレンス」1962 / デヴィッド・リーン

「気狂いピエロ」1965 / ジャン・リュック・ゴダール

「タクシードライバー」1976 / マーティン・スコセッシ

「地獄の黙示録」1979 / フランシス・フォード・コッポラ

「ブリキの太鼓」1979 / フォルカー・シュレンドルフ

「パリ、テキサス」1984 / ヴィム・ヴェンダース

「バグダッド・カフェ」1987 / バーシー・アドロン

「紅いコーリャン」1989 / チャン・イーモウ

「バートン・フィンク」1991 / コーエン兄弟

「羊たちの沈黙」1991 / ジョナサン・デミ

「桜桃の味」1997 / アッバス・キアロスタミ

「HANA-BI」1997 / 北野武

「鬼が来た!」2000 / チアン・ウェン

「ブラックホーク・ダウン」2002 / リドリー・スコット

「イン・ディス・ワールド」2002 / マイケル・ウィンターボトム

「ボウリング・フォー・コロンバイン」2002 / マイケル・ムーア

「父、帰る」2003 / アンドレイ・ズビャギンツェフ

「ドッグヴィル」2003 / ラース・フォン・トリアー ※ダンサー…は悲しすぎて見れない

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」2005 / デヴィッド・クローネンバーグ

「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」2005 / トミー・リー・ジョーンズ

「殯の森」2007 / 河瀬直美

なんとか20本絞り出す。ていうかほんと過去に見た映画って思い出せないものです。

ものすごく偏ってるような、王道のような、あまり熱心な映画ファンでもないので数をそもそも見てないのもあるんですけど。でもこのリストを常に持ち歩けると思ったらそれは素晴らしいかも!

ぜんぶTSUTAYAで借りてきてリッピング作業かー、めんどいなぁ。早くiTunesで映画ダウンロードを開始してほしいのですよ。

13件のコメント »

  1. ふーん、結構アレですね。なんと言うか「淡々としたこってり系」がお好みのようで。

    「タクシードライバー」しか無いのもののスコセッシが入ってるのでそれはまぁ良いとして
    ジャン・P・ジュネとティム・バートンの作品が無いではないですか!
    とりあえず「デリカテッセン」と「エド・ウッド」を。まだ観ておられないようでしたらぜし!!

    コメント : いのうえ — 2009-06-26 @ 21:42

  2. > 総帥
    ふひひ、罠にかかりましたね。僕の好みを理解してオススメを推奨してくれる人が現れるだろうと狙っていたのですよ!
    「デリカテッセン」と「エド・ウッド」!面白そうですね、ノーチェックでした。見ます、見ますよー!

    「時計仕掛けのオレンジ」を見ていないというのは秘密です。

    コメント : wander-z — 2009-06-29 @ 15:11

  3. ゴダールは「決別」がおすすめかな、ノイズや繰り返し等好きな要素が満載
    当時性器が一瞬だけはっきりと写ると話題になりました。
    レオス・カラックスもないじゃないですか!「ポーラX」おすすめです。
    フェデリコ・フェリーニ、ウディアレン、ルコントもないですね
    私はフェリーニがなくなった時はマジで泣きましたよ
    「エログロナンセンス」の先生が死んでしまったと・・・

    ラース・フォン・トリアーはただの子供です。
    あまり相手にしてはダメです。

    コメント : morikatu — 2009-06-29 @ 20:55

  4. > morikatuさま
    あわわ、大物が釣れましたwww ご推奨ありがとうございます。ふむふむ

    ウディ・アレンは昔の彼女が好きだったという理由だけで遠ざけています。たぶん今も冷静に見れないかも!w

    ルコントはですねぇ、お恥ずかしながら昔見た「仕立て屋の恋」と「ドライクリーニング」の記憶がごっちゃになってしまいまして、、プロット似てないですか?え、似てない、そうですか。。あぁもう一度見なければ。

    この方々の味わい深さに比べれば、ラース・フォン・トリアーもそりゃ子供かもですね。えぇ、僕も痛痛しいだけの演出はもうお腹いっぱいなんですけどね、ドッグヴィルのあの舞台セットは新鮮でした。3部作全部はとても見る気はしないのですが。あぁでも「アンチ・キリスト」見たいかも・・・いや、morikatu先生に従います!

    コメント : wander-z — 2009-06-29 @ 22:27

  5. これはカラックスの「ポンヌフ」を見るためにパリに渡ってた僕への挑戦でしょうか。
    ええ、夜の上映を観た後にビールを引っ掛けてからポンヌフを渡りましたとも。あれは
    大学1年の若気の至りでしたが・・

    それはおいといて、ヴェンダース作品の中からナスターシャ・キンスキーが美しすぎる
    「パリ、テキサス」を選んだのは慧眼だとしてもジョン・カサヴェテスの作品がないの
    はどうしたことかと。■で問い詰めますよ(笑)

    コメント : roadman71 — 2009-06-30 @ 00:10

  6. > roadmanさま
    おぉぉ、ご復活おめでとうございます。長らく心配しておりました。

    なにやらすっかり地雷を踏んでしまったようですねw
    あえて釈明をすると、世界の名作ベストを選ぼうという不遜な野望はまったくなく、単にiPhoneに何を入れるかという企画でして。
    小さな画面で、繰り返し見ても飽きず、見るたびに発見があるような・・・

    あぁ■までに見ておかないと詰められるのですね・・・見ます、見ますとも・・・

    コメント : wander-z — 2009-06-30 @ 02:36

  7. いまさらですが、やっぱり気になったので。
    『SR サイタマラッパー』はいいとして、
    淡々としてといえばカイテルおじさんの『SMOKE』なんかはどうざんしょ。

    ちなみに子供ができてからは主人公が子供の映画はなんでも泣けてしまいます。
    中でも、『白い風船』や『運動靴と赤い金魚』に出てくるアラブ系の女の子の
    純粋な瞳には確実にやられてしまいます。

    なんだかんだ言っても我が家では毎日『トトロ』しか見せてもらえませんけどね…

    コメント : hj — 2009-06-30 @ 12:42

  8. 「スモーク」だったらトリビア的に楽しめる
    「ブルー・イン・ザ・フェイス」も・・
    って思ったらDVD化されてないんですね、残念。

    コメント : roadman71 — 2009-06-30 @ 17:59

  9. パゾリーニがないですよ。

    コメント : tori-bird — 2009-06-30 @ 21:47

  10. > みなさま
    コメント遅れました。ていうか盛り上がってますね(笑
    なんかですね、よく考えたらiPhoneで字幕付き映画を見るのはしんどい気がしてきましたよ。とはいえ吹き替えはやっぱり気分壊れるので嫌だし・・・

    コメント : wander-z — 2009-07-06 @ 00:45

  11. はじめまして

    3G使って8ヶ月になります。音楽2500曲 写真5000枚で14G超えています。何か圧縮する方法あるのでしょうか。

    E-P1気になっています。期待が大きかったので、今少々がっかりしている状態ですが、未来はマイクロフォーサーズと思っていますので、注目していきます。

    よろしくお願いします。

    コメント : Ilmari48 — 2009-07-15 @ 06:16

  12. > Ilmari48さま

    うへ、私音楽も写真もそんなにないんですよー。音楽は200曲くらいですかねー。
    動画は30本くらい入れてますけど、iPhone用に変換してるんでそれほどでもなかったり。
    それにしても14GBは多いですね。やはり3GSの32GBをいってしまうしか・・・

    E-P1、もう待ちきれなかったんですよ私は。一眼童貞だったのでw

    コメント : wander-z — 2009-07-16 @ 02:02

  13. wander-z様

    コメントありがとうございます。

    そーですか、詰め込みすぎなんですね。もっと使いこなして次の4Gを待ちます。

    今いじってるデミにオレンジ色の貼り皮を貼るつもりです。E-P1には、色も形も突き抜けて欲しかったんです。

    コメント : Ilmari48 — 2009-07-16 @ 06:22


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