まだまだ続きますよ御鶏様ネタ。なにやら大ブームらしいですね。
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穴穴スケスケもとい蒸し器をゲットしました。近所のショップで699円で発見。うわさよりも高かったですが、正規品に比べれば激安。

こいつをグリリプットのファイヤーボウルの代わりに使うと炭火でファイヤーな感じでいい感じに御鶏様も焼けてしまうとかなんとか。
しかしグリリプットはコンパクトに見せかけて激しく重いので、T’s Stoveゴトクを蒸し器の上にダイレクトに敷いて、その上にユニフレームの焼き網をのせました。丸いかたちがフィットしてなんだかイイんじゃないの?
いちおうなんとか苦戦しながらもパリッと焼けましたよ。
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ここで注意、
室 内 で 御 鶏 様 を 炭 炭 す る と 危 険 で す !
皮面の脂がじゅわっと炭に滴って部屋中が煙煙になります。室内はおとなしくフライパンを使った方がいいですね、うん。
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で、かんじんの穴穴スケスケはどうかというと、いや屋外で使うには通気性がよさそうでいいんじゃないかと思いますけどね、室内だと灰がこぼれるのでやはり穴空いてないほうがいいんじゃないかと。まぁ室内で使う方がどうかしてますけどね。さぁポチるか。
あと火力の調整は難しい気もしないでもないですね。容器が小さく、ゴトクの制約から高さも出せないだけに、炭をどう配置するかの工夫がやや苦労します。写真を見てもお分かりのとおり、火が一カ所に集中して真ん中が焦げてしまったり。うーん難しい。でもそれだけ少ない炭で済ませてしまうということなので、重量削減できるということでもあるのかなと。
コンパクトなトングとして100円ショップのアイストングがわりと使えました。炭をくべたり、御鶏様を引っくり返したり。でも御鶏様は皮面を焼いてると焼き網にくっつくので、レザーマンSquirtP4で焼き網をおさえ、アイストングで御鶏様をつかむ、というオペレーションが必要でした。
ナイフはGerberのトラス2.0をゲット。御鶏様に切り込みを入れ筋を断って伸ばし、焼き上がりをさくっとカットするにはやはりちゃんとしたナイフが必要ですね、という言い訳をしながらポチリました。スケルトンな作りの54gでなかなか軽いですが切れ味のほうもよくざっくり一発で切れます。総帥ご推奨のレザーマンのフォールディングナイフみたいなブレードランチャー機能はありませんが、サムスタッドでなんとか片手で操作できます。あ、ていうかそっちもポチっちゃったんですけどね。
あとですね、炭をどうやって着火すべきか、これは悩ましい問題です。エスビットを投入してみたんですけど、なにやらガス臭い臭いが炭に乗り移ってイマイチでした。トランギアストーブの上に焼き網置いて炭をのせて着火させるとよいかもしれません。まぁ現地では薪木で着火すればいいんじゃないかという説もありますが、都会のスタイリッシュなエコライフを送る私としては環境へのノーインパクトにこだわりたいところ(けっして薪木に着火させる自信がないとかそういうわけではありません)。
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オール電化とかウィズガス住宅とか、もはや古いんですよ。これからのエネルギーはアルコール&炭に決まってるじゃないですか!


















