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Nalgen Folding Cantene 1.5L (ナルゲン・フォールディングカンティーン)


えぇ行ってきましたよ、重い荷物担いで温泉旅行に。ふー、疲れた・・・東京はまったくの晴天じゃないか!こうして私の冬山シーズンは終わって行くんですorz…

しょうがないから道具のネタでも。

年末はハイドレーション担いで行ったあげくにホースが凍り付いて2日目以降は使い物にならず予備の水筒で凌ぐしかなかったんですけど、まぁそういう恐れがあるというのは知っていたにもかかわらず試さざるを得なかったのは水の調達問題があったからでして。

冬山で吹雪に会い何日も雪洞に閉じ込められ水尽きて燃料も尽きたときにどうやって水を調達するのかという難題がありまして、そのまま雪食うと体力消耗しそうだし、NASAあたりが画期的な融雪剤でも開発してくれりゃいいんだけどとか妄想しつつ、ハイドレーションにわさわさと雪を詰め込んでもみもみしたり背中で溶かしたりシュラフの中に入れて暖めたりして水を得るという方法を↓ここらあたりでヒントを得た。

ULハイキング敗退記@朝日連峰③

ULハイキング敗退記@朝日連峰④

この方法を冬山での万が一の状況のときにも活用できないかと思って広口のHydrapakを選択したのですが、しかしやはりというかネオプレンのホースカバーをつけても凍結には勝てなかったわけで、まぁリザーバだけ生きてれば本来の目的としては問題ないんですけれどもそれはそれでめんどくさい。しかもハイドレーションは消費量/残量が確認できないという宿命的な弱点もあるしなぁと。

で、代わりをどうするのさということで、Platypusでは雪がつめられないししかもバーナーで雪を溶かしてもあの小さい口に注ぎ込むのは至難の業だ。去年はそれでせっかく作った水をボタボタとこぼした。じゃあやっぱりナルゲンボトル?ステッカーとかベタベタ貼っちゃう?でもやっぱりわさわさして雪を溶かしたりはできないし、中の液体がブラブラ暴れそうだし、空になったときの無駄な体積が疎ましい。中身が凍り付いてしまったときにぐわしぐわし叩いて溶かしたりもできなさそうだし。

ということでチョイスしたのはナルゲン・フォールディングカンティーンの1.5L。CAMELBAKのボトルキャップを装着しました。

photo.jpg

このボトルキャップがミソでして、接着剤かなんかで空気孔を塞ぐ必要があるんですけれども、そうすると中の液体が減っても空気が入らずだんだんぺしゃんこになっていくので中身が揺れて暴れたりしません。しかもストローがついているので両手を使ってわざわざ傾けなくても垂直状態のまま水が吸えます。こういう軟体系の水筒は傾けるのが難儀だからね。そして口が広いから溶かした水も雪も直接入れられて、わさわさもみもみできるし、枕にもなっちゃったりしますよと。

海の向こうでは1L版もあるらしいのでそいつも気になるなぁとか、ネオプレンの専用カバーとかも出ないですかね?

そういえばどこかのブログで、シュラフの中でもおトイレ(小)ができるギアとして紹介されてたな。そのまま湯たんぽになるしまったく合理的なんですけど、まだそこまでの背徳的行為に及ぶまでの勇気がなく、シャーベット化とかしてしまったものならもうそのまま捨てて帰りたくなってしまいますよw

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