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化繊は嵩張るのか?


気になるので比較してみた。モンベルの#5各種をカタログスペックから数字を拾ってみる。

★仕様

・ULSSダウンハガー#5 800FPダウン 重量538g 収納サイズ 12.2X24.2cm/2.3L 重量あたり収納サイズ 4.28L/kg

・SSダウンハガー#5 650FPダウン 重量763g 収納サイズ 14.7×29.1cm/4L 重量あたり収納サイズ 5.24L/kg

・SSバロウバッグ#5 化繊 重量1.01kg 収納サイズ 15.9×31.5cm/5L 重量あたり収納サイズ 4.95L/kg

★重量比率

・ULSSダウンハガー#5(800FP) : SSダウンハガー#5(650FP) = 1 : 1.42

・ULSSダウンハガー#5(800FP) : SSバロウバッグ#5(化繊) = 1 : 1.88

★収納サイズ比率

・ULSSダウンハガー#5(800FP) : SSダウンハガー#5(650FP) = 1 : 1.74

・ULSSダウンハガー#5(800FP) : SSバロウバッグ#5(化繊) = 1 : 2.17

同一の保温性能で比べてみると、それぞれ重量や収納サイズは大きく異なるのが分かる。特に収納サイズの違いは800FPと化繊とで2倍以上になる。

しかし重量あたりの収納サイズを見ると、化繊だろうがダウンだろうがどれもだいたい4-5L/kg近辺でそれほど大きな違いがあるわけではない。むしろ650FPは化繊よりも嵩張るくらいだ。これは要するに、”同じ重さのシュラフであれば化繊でもダウンでも収納サイズはたいして変わらない”という法則が成り立つことを意味している!(本当かよ!?)まぁ保温性能は半減するわけだが。

カタログスペックの重量値を見て収納サイズを想像するときには役立つかもしれない。

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カテゴリー:gear, Outdoor
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