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ランニングスティックっぽいやつ 107cm Aluminium 0.5


最近はトレラン?っぽいこともはじめてみたりしてるのですが、ビギナーとしてはやはりストックは欲しいところです。でも現在手持ちのストックは振り回すにはヘビーだし、軽量ストックのFoxtailは鳳凰三山で片方消失してしまったことでもあり、噂のランニングスティックを作りたいなぁと思っていたところ、たまたま東急ハンズをうろついていたらよさげなアルミポールがあったので買ってきてあれこれいじってみました。わりとさくっとそれらしくなりましたよ。

(*注意: 折れることが前提の簡易ストックです!よい子のみんなはマネをしないように!!!)

IMG_0024.JPG

以下、スペック

名称: 「ランニングスティックっぽいやつ 107cm Aluminium 0.5」

長さ: 107cm

重量: 70g(片方)

ポール素材: 東急ハンズ アルミポール (アルマイト硬質処理) 外径1cm 厚さ0.5mm

石突き: LEKIフレックスチップM

ガイライン: EXCEL RACING 2mm Dyneema Guyline

グリップ: なにやら緩衝剤のような軽い発砲素材

適当に作りはじめたこともあって、結節部を長めに設計してしまった。あまり長くするとそれだけガイラインが余分に必要になるわけだし、重さ的にも収納的にもよろしくないわけで、ここはもっと短くすることが次回の課題。

グリップ部末端の処理は、ゴムキャップの中央に切り目を入れてガイラインを通し、このキャップをずらすことで固定するという方法に落ち着きました。

IMG_0026.JPG

使ってるうちに緩んだりするかもしれないのでテストが必要ですが、アルミがむき出しになっているよりかは安心感があるし親指なんかも置いたりできるので今のところはこれでよしとする。グリップをもう少し上にずらせばもっと自然に握り込めるようになるけれども、タープ張るときにガイラインを引っ掛けるときどうするかとか考えないといけない。。。

Foxtailとポール素材を比べたところ。

IMG_0028.JPG

どちらもアルミ素材で外径も同じ1cmだが、ポールの厚さは断然違う。Foxtailはおそらく1mm、結節部は2mmくらいありそうだ。こちらはどちらも0.5mm。でも体重をかけてみたところ、しなり具合としては同じ感じがする。アルマイト硬質処理というやつが効いているんだと自分に言い聞かせる。

とはいえ今までFoxtailを折ること三回という記録の持ち主なのです私。いずれこのストックもポッキリ折れることは覚悟のうえ。

重さも測ってみました。

IMG_0029.JPG

次回はカーボンタイプに挑戦したいと思います。まぁ重さ的にはこれで十分満足というか85g以下であればよしとするので、もう少し強度を高める方向性で。

いくらで売れるかなぁ?いや、売っちゃダメか。

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カテゴリー:DIY, Outdoor タグ:
  1. 2009-05-2623:11

    コレいい!!私もハンズで捜してみます。もう少し長くできますかね??
    名前はワンダースティックに変えましょう。

  2. wander-z
    2009-05-2701:08

    > mt_hanterさま
    元々のアルミポール素材の長さが101cmで、2cm余して33cmx3で切断しました。これにフレックスチップの8cmを合わせて107cm。
    アルミポールを複数本使えば長くすることも思いのままでありましょう。でもこの手のものはできるだけ短い方がよいことも確か。私はあと5cm短くしてもよかったかなと。ちなみに身長173cmです。

    両端にいかにガイラインを固定するか、が一番頭を悩ますところかと思います。私はいずれもゴムキャップで留めてみました。

    ポールの接合部は、同じ0.9cm径のポールをカットして差し込み、アロンアルファの耐衝撃とかいうやつでくっつけました。ポールのカットはパイプカッターという工具を使いました。

    が、本番環境では未テストなのでいろいろと不具合もあることでしょう。ていうかそもそもやはり折れること前提なものであります。
    mt_hanterさんなら空気を読んでご活用いただけると思っていますが、
    未成年、高齢者、子持ちの既婚者、素敵な女性、メタボ気味な人、10kg以上担ぐ人などはご遠慮いただいたほうがよいかと。

    ワンダースティックって、放浪杖?それとも彷徨える杖ですか、縁起悪いですwww
    やはりご本家のブランドにあやかりたいのですよ。。。

  3. 2009-05-2800:20

    3ピースいいですね。
    ちょうど自分も次は3ピースにしようかと考えていた所でした。
    狐尾の半分ほどの重さなら作った甲斐があったかと思います。
    ガイライン留めは構造を考えていると面白いですよね。

  4. wander-z
    2009-05-2801:14

    > ランブラーさま
    これはこれはご本家さまコメントありがとうございます。件の記事に触発されてしまいました。
    御作のガイライン留めはとても面白い構造ですよね、というか自分にはああいう発想はできないだろうなぁと。
    3ピースでもよかったんですね、狐尾は4ピース、ランブラーさんは2ピースなので、なにやら構造上偶数節である必要があるのかと一寸悩みましたよww

    次作はまた改造が施されるとのこと、とっても楽しみです!
    それを拝見させてもらってからカーボンタイプ作ろうかなぁ。。。

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