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カーボンを求めて、


ランニングスティックのカーボンVerを作りたいわけだけれども、カーボンパイプを切り売りしてくれる通販を探してネットを彷徨う。どうやらラジコンか釣りの界隈で入手できるようだ。

どちらもディープな世界。自作が盛んであり、素材への追求はアウトドア界とはレベルが違うみたいだ。

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現在0.5mm厚のアルミパイプ製ランニングスティックを1.0mm厚のドライカーボンにしようかと検討。今のところ目星を付けている素材は長さ1mで19gと圧倒的に軽い。アルミやウェットカーボン(一般グレード)と比較しても性能比は以下の通りで、これをみると強度もかなり高まるはず。アルミ1.0mm厚のFoxtailよりも強度面は安心できるようになるだろう。

プロトス用、ドライカーボンパイプ。

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でもドライは非常に強い力がかかるとポキッといくかもしれないとかなんとか。ストック向きじゃないんだろうか、うーん、、でもまぁどうせ作るならドライで追求していくしかないわけでしてw

そもそも、アウトドア用のストックでカーボン製のものがいくつかあるけれども、果たしてウェットカーボンなのかドライカーボンなのか、そのあたりの記述を見たことがない。まぁコストが安くて無難なウェットなんだろうが、買う方も誰も問わないということか。カーボンと聞いただけでウハウハしてハッピーだもんね。

釣りはさらに奥が深い。竿を自作することをロッドビルディングと言うらしいが、カーボンもロッドの素材として重用するらしい。その目利きはドライだとかウェットだとかの素材の選定のレベルじゃなく、カーボンを製造工程でパイプ状に巻くときのつなぎ目というか重なりの筋の部分がどの向きになるのかで竿のしなり具合が変わるため、そのあたりを見極めてチューニングにも余念がないとか。

うへぇ、恐れ入りましたm(_ _)m

ゴルフとか自転車とかも奥が深そうだな。でも自作カルチャーはあまりないのかな?

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