ホーム > hike, Outdoor > 裏妙義デイハイク 2010.5.8

裏妙義デイハイク 2010.5.8


群馬県の西部に独特の奇峰を連ねる妙義山。そのルートはクライミングの要素が強くて、一般登山道としての難易度はあの西穂〜ジャンダルムさえもしのぐという噂を聞きつけてデイハイクに行ってきましたよ。ルートは裏と表があるらしいですけど、今回は易しめらしい裏妙義を歩きます。

P5083103.jpg

morikatuさんから譲ってもらったヒップバッグ、DANA DESIGNのLoneTrailに装備を詰め込む。フロントにはArc’teryxのMAKA2をカメラバッグに装着。腰回りのみのパッキング。

P5083104.jpg

■Packing

ウィンドジャケット: Montane LiteSpeed JKT

クッカー: GSI Halulite Ketalist

ストーブ: 自作アルコールバーナー Aromax C.F. System Stove

ロープ: finetrack フローティングロープ6.5mm x 25m

ギア: カラビナx2枚、スリングx2本、SMCエスケープエイトx1枚

水・食料・燃料

携帯電話・デジカメ・地図

こんなもんかな…。

尾根上に出るまでに道に迷ってよく分からない岩に取り付いたりあちこち歩きまわってタイムロス。

P5083106.jpg

P5083109.jpg

尾根の上から、表妙義のほうを眺めます。やっぱりあちらのほうが一段と厳しそう。

P5083134.jpg

ていうより、なんだこの岩はwww

P5083135.jpg

ガールがただ一人単独アタックをかけます。たくましい、というより、相当な好き者ですな…。僕は眺めてましたけど。

ここから先は裏妙義の尾根をつたって歩いていきます。

P5083136.jpg

唯一の核心部をクライムダウン。でも鎖があるので問題なし。裏妙義のルートはそれほどたいしたことはありませんでした。

P5083139.jpg

これは道なのか…?? 滑ったらまっさかさま。でも鎖があるので大丈夫かな。

P5083145.jpg

なかなかの重量感のある威容。岩の塊。

P5083150.jpg

ふたたび表妙義のほうを眺める。しばらくヘリがホバリングしていたので、やっぱり誰か救出してたのかな? 事故が多いらしいですよ。

P5083153.jpg

こっちは浅間山? の方角。

P5083155.jpg

P5083157.jpg

15:00頃に降りてきました。温泉入ってまったり。ジャンダルムより厳しいか?と言われるとそうでもなかったので、次は表妙義に行ってみたいと思いますよ。

P5083163.jpg

広告
カテゴリー:hike, Outdoor
  1. 2010-06-08 08:36

    「これは道なのか」が超怖いんですけど。
    経験値が低い僕は、ここに出くわした時点で撤退しますねww
    写真の雲が絵画みたいで綺麗ですねー

  2. 2010-06-11 19:44

    > けんけんさま
    どもですー
    鎖がついてるので、基本的にはどのポイントも大丈夫ですよ。セルフビレイとれる装備があるとさらに安心かも

  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。