Archive

Posts Tagged ‘ハードシェル’

The North Face Triumph Anorak / ノースフェイス・トライアンフアノラック

気になる軽量ハードシェル、でも僕が気になってるのはこちら。

昨季のハードシェル選定ではフルジップじゃない形状はノーマークだったが、こちらのほうが圧倒的に軽いみたいなんだよねー。

The North Face / Triumph Anorak
200906252307.jpg

Price: £130

Weight: 160 grammes (medium)

Features: Ultra-lightweight waterproof smock using Hyvent DT 2.5L fabric. Two fabric panel construction, welded seams, 10mm skinny seam tape, reverse coill zippers, reflective logos, elastic cuffs, adjustable drawcord hem, adjustable hood with ‘peak’, single exterior pocket, single reversed zip with storm flap behind.

ぐひひ・・・OR / Zealot JKTから58gの軽量化・・・これで冬山に行くのだ!

カラーもいろいろ。何色にすべきか・・・

200906252307.jpg 200906252307.jpg

200906252334.jpg

200906252334.jpg

富豪なテスターの方、早急にポチっていただきますよう、よろしくお願いいたします。

なに?おまえは軽さしか見てないって?えぇ、そのとおりですが何か・・・?いいんですよどうせほとんど担ぐだけの使用頻度の低いギアですから。

ていうかさ、ギアって毎年一式買い替える宿命なわけ?毎回ポチるときは”一生ものだから”って自分に言い聞かしてるんだけどどういうことよ?

OR Zealot Jacket (Outdoor Research アウトドアリサーチ / ゼロット・ジャケット)

218gの軽量ハードシェルです。ペラペラですがゴアテックス。持った感じの軽さはウィンドブレーカーに迫ります。でもしっかり膜が入ってるハードな感触もある。WASABI色がいい味出してる。

IMG_0274.JPG

弱点は、脇ジップとかのベンチレーションがないこと。ハンドウォーマーも省かれている。唯一胸のところにポケットがあるがベンチレーションの機能は果たさない。とはいえセンタージッパーは上下から開くのでそれでなんとか凌げということか。襟首はかなり高くフードまわりも結構いい感じのシェイブだ。袖口にはゴムが入っていてぴったり冷気の流入を防ぐし裾は絞るためのドローコードもついている。雨風を避けるにはこれで十分だ。

冬山行くのに、ソフトシェルとハードシェルどっちで行くのさ?というのを考えあぐねたあげく両方持っていけばいいじゃんという結論に至って軽量なハードシェルを探してたんですよ。強風吹くとさすがにソフトシェルだと辛かったりするんじゃないかと思ったり、両方レイヤリングすれば最強じゃない?とか。まぁ冬山でレインウェア使うのは禁じ手だという説もありますが実際のところどうなんですかね?雪面を滑落したときにレインウェアの滑る素材だと止まらないからしっかり起毛素材の冬期専用シェルを使えとか。うーむ、でもまぁ通常時はソフトシェル着てるわけだし、まいっかと。ちなみにソフトシェルはfinetrackのブリーズラップJKT (210g)でこれも驚異的に軽い。両者ともアウターですから保温断熱性を期待するわけではなく、外からの雪風を防いでくれればいいのだからこれでいいのだ、たぶん。だめか?でもゴアウィンドストッパーとかいう素材なんかでソフトシェル一本に統合できるなら魅力なんですけどどうなんですかね、なにか買って試すか?ま、いずれにしろそこらの冬期用JKTよりもこいつら合わせた重量のほうが軽い。

それにしてもこのZealot JKT、どうしてORのラインアップから外れてしまったんですかね?売っているところをいろいろ探しましたけどやっとMountainGear.comで在庫を発見した。なにか重大な問題があったりするんですかね?

これ以外に軽量ハードシェルとなると、これも絶版のPatagonia Spector Jacket (267g)とか、eVent製のMontura Explore Jacket (254g)とか、Montane Atomic DT Jacket (240g)も気にはなりましたけどね、やっぱり飛び抜けてますよこのJKTは。